前川あゆとキャリアShukaを取材していただきました
2009年04月24日
カテゴリ:マスコミ掲載
起業家支援・サポートをしている株式会社あきない総合研究所の
ウェブサイト「ベンチャーサポートネットワークジャパン」内の
「気になる隣の若社長」というコーナーに取材、ご紹介いただきました。
■ 事業責任者に聞く - 株式会社シティライフNEW キャリアShuka

取材日時:2009年4月 / 取材・執筆:柳瀬美仁
シティライフは北摂・阪神間で発行されているフリーペーパーである。2004年にシティライフNEWに転職した前川あゆは、「企画営業部 チーフ」と共に「セミナー・ブランディング事業部 キャリアShuka 代表&プロデューサー」の肩書きを持つ。自身の念願を形にした「キャリアShuka」について、前川はイキイキと熱く語った。
もくじ
1・女性。30歳代半ば。子育て中。
2・シティライフNEWとロハスフェスタ
3・「キャリアShuka」を立ち上げるまで
4・「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」誕生のきっかけ
5・「☆」に込めた思い
6・苦労した集客
7・一人一人にスポットライトを当てて見せる!
■ 女性。30歳代半ば。子育て中。
前川あゆが株式会社シティライフNEWに転職したのは2004年6月だった。異業種からの転職。女性。30歳代半ば。保育園児の子育て真っ最中。 批判を覚悟で断言すると、企業にとって最も使いにくい人材ではないだろうか。
女性が生涯を通じて社会の第一線に立ち続ける事は難しい。人生の節目となる結婚、出産、そしてそれに伴う子育ての期間中に家庭に入る女性も少なくない。だが、前川は家庭に入る事を選択したくはなかった。それまで積み上げてきたキャリアを、社会で生かし続けたかった。
「就職するには最もハンディがある世代だということは百も承知でした。だから面接では自分を最大限にアピールしたんです。『ハンディがある今だからこそ、私のような優秀な人材を採ることができるんですよ。私は必ず御社の役に立ちます。逆に私を採らないと会社にとってものすごい損害になりますよ』って(笑)」
■ 株式会社シティライフNEWとロハスフェスタ
そんな前川の就職を受け入れた株式会社シティライフNEWはどのような会社なのだろうか。
創立は1986年6月。代表者である池谷綱記が3年ほどのアメリカ生活で手にしたフリーペーパーを日本でも広めようとしたのがきっかけだった。今年で23年目を迎えるフリーペーパー「シティライフは」北摂EAST、北摂津WEST、阪神にそれぞれ20万部ずつ、計60万部発行している。
フリーペーパーの為に集められた情報は、雑誌になり、書籍にもなる。それらの制作・編集・発行も行うと同時に、会社案内やPR誌、コミュニケーション誌、チラシの製作やイベントの企画・飲食事業等、事業内容は多岐にわたる。
シティライフの名を一気に高めたのが、創立20周年を記念して企画した「ロハスフェスタ」の成功だ。
当初、代表の池谷の「フリーマーケットをしよう!」の声から始まったのだが、スタッフ達はどこにでもあるフリーマーケットにはしたくなかった。もっと大人のオシャレな感じのイベントを目指し、試行錯誤を始める。
その結果、開催された「ロハスフェスタ」は、パリの蚤の市をイメージし、「ロハス」「エコ」をテーマにしたオシャレなフリマとして、感性豊かな意識の高い人々の琴線に触れた。イベントは回を重ねるごとに多くの出展者や入場者を集め、大きなイベントに成長していくと共に、ロハスやエコなどを意識する著名人が話題にするようになった。
「今では『シティライフ』を知らなくても、『ロハスフェスタを運営する会社ですね』と言われるようになり、企業の認知度や企業イメージがかなり上がりました。おかげで営業がしやすくなり、広告収入も増えるという、嬉しい誤算も生まれました」
■ 「キャリアShuka」を立ち上げるまで
前川は「企画営業部 チーフ」の肩書きも持ち、シティライフやロハスフェスタの企画や営業、運営にも携わるが、もっとも力を入れているのが、代表&プロデューサーを務める「キャリアShuka」の運営である。キャリアShukaとは何なのか?
「『Shuka』とは『朱夏』の事です。青春、朱夏、白秋、玄冬は中国の陰陽五行思想の季節の異称で、これを人生に置き換えているんです。人の人生も青い春の時代を経て、真っ赤に燃え盛る夏を迎え、やがて白い秋、黒い冬へと静かに移行します。日本では青春時代が終わると、特に女性はもうオバサンになって花の時代は終わった・・・なんて考える方が多いような気がします。でも、失敗を繰り返して知識や経験を身につけた青春が終わった朱夏の時代こそ、最も輝く生活を送れるのではないかと私は考えています。そんな朱夏世代の女性を応援するのが私の使命です」

シティライフに転職前の前川は、建築業界で住宅リフォームのプランニングや設計監理などに携わっていた。その傍ら、多くの自己啓発セミナーに参加し、ビジネス本を読みふけった。東京で面白そうなセミナーがあると、大阪から交通費を払っても参加したという。そして次第に女性が社会でイキイキと生きること、ひいては女性の起業について深く考えるようになった。
「転職から1年ほど経った頃、社長に『朱夏時代の女性を応援するをコンセプトに、社内ベンチャーとして起業したい』と訴えました。そのコンセプトは、人と街と企業を結ぶ情報を発信するというシティライフのコンセプトとは少しズレがあるかも知れないとは思いました。でも社長へのプレゼンは大きく出ました。『この企画を通さないと後悔しますよ。私がきっと成功させて、大きく会社に貢献します』って(笑)。自分の就職の際と同じです」
大風呂敷を広げた前川もすごいが、社長はもっとすごい。ただ一言「やってみよう!」と後押ししてくれたのだ。
■ 「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」誕生のきっかけ
GOサインが出た以上、後へは引けなかったし、引くつもりもなかった。どうすれば朱夏時代の女性を最も輝かせることが出来るのだろうと真剣に考えた。女性の為の起業塾なのか?自己啓発セミナーなのか?他にはない、独自の、そして女性達が本当に輝く場を与えられるものにしなくては意味がないと思った。
元来、前川は自他共に認めるセミナーフリークだった。おもしろいと思うセミナーは東京に集中していたから、交通費を払ってでもセミナーを受けるためにだけに東京へ行くこともしばしばだった。ところが、そんなセミナーには、必ずといっていいほど関西からの出席者がいた。多いときは総人数の4分の1が関西からの出席者だったこともあったという。そこで前川は、大阪でおもしろいセミナーを開催すれば、人が集まるのではないだろうかと考えた。
セミナーフリークである前川にはもうひとつ気になっていたことがあった。セミナーで得た知識や資格、そして高まったテンションを生かす場がないことだ。
「資格を取ったが、それをどう使えばいいのかという相談を多数受けました。中には複数の資格を持っていらっしゃる方もいました。なんてもったいないんだろうと思いました。だから、大阪でおもしろいセミナーを企画しよう。そしてセミナーが終わってもその資格や知識を役立てられるような実践型のセミナーを作ろうと思いました」
社長へのプレゼンから3年半の歳月をかけて多くの人に相談し、ヒアリングし、熟考の末生まれたのが、「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」だ。青春時代を終えた女性達は、既に多くの人生経験やキャリアを身に付けている。これまで多くの時間やお金をかけてインプットしてきたものをアウトプットするためのきっかけやチャンスがあれば、自らがどんどん輝き出すはず。前川はそう確信した。
■ 「☆」に込めた思い
「当初は『スター発掘!』『スター誕生!』なんていうネーミングの講座にしようと思っていました。受講生の方々皆にきらめくスターになって欲しいと願いを込めたかったのです。でもそれじゃあんまり唐突かなと却下しました。それで『星印 ☆』を入れたのです。この☆には、大きな願いを込めたんですよ」
セミナーの内容はユニークだ。約3ヶ月間の講座は、セミナー講師として必要なプレゼンテーションスキルや話の組み立て方を学ぶだけではない。ヘアーメイクテクニックや表情とフェイスニング、ファッションやウォーキングなど女性として美しくなるための講座が目白押しだ。講師陣も豪華で魅力あるだけでなく、関西の「笑い」が通じることを大きな条件にして集めた。
「とにかくセミナー内容にも講師陣にも徹底的にこだわりました。その為9日間の連続セミナーは、関西で珍しいといわれるほどの高額に設定せざるを得なくなりましたが、それも戦略の一つだと考えました。高額なセミナーであれば、本気で取り組む方のみが受けていただけるだろうと思ったのです。開催するこちらが本気なら、受けていただく方にも本気になっていただきたかったのです」

■ 苦労した集客
しかし、高額に設定したのが原因だったのか、集客には苦労した。大阪での高額セミナーはうまくいかないと冷ややかな目で見る人が多い中、ひとりでも多くの方に「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」 について知ってもらいたいとの思いで、新人歌手のプロモーション並にあちこちで話して廻った。説明会を開き、知人にメールや資料を送り、メルマガ発信をお願いしと、やれることは全てやった。
そんな時、前川を応援してくれる人が現れた。メルマガで発信してくれたり、セミナーで告知タイムをくれたり、口コミで広げてくれたりと前川の思いに共感し、協力してくれる人が少しずつ増えてきた。
「世の中には、自分の利益にはならないのにこうやって人のために一生懸命になってくれる人がいるんだと、感動しました。その恩を忘れないでいたいと。そして自分も人のために一生懸命になれる人になりたいと思いました」
しかし、第一期開催の締め切り5日前までには3名しか申し込みがなかった。シティライフ紙面で大きく告知し、たくさんの人に協力してもらった責任から、中止も延期もできないとプレッシャーに押しつぶされそうになった。苦しい葛藤が続いた後、赤字になっても第一期は開催しようという覚悟を決めた。全力で前へ向かって進んできた結果が3名なら、その3名を最大に輝かせよう。この3名で結果を出そう。そして絶対に次につなげよう。そう決意した。
ところが!
「締切の前日になって申し込みがどんどん入ってきました。びっくりしました。『関西でもできる!』『関西にも私と同じ思いの方がこんなにもいる!』。自分の思いとこれまでの努力が報われたことがうれしくて胸が熱くなりました。もちろん決して私ひとりの力ではありません。多くの方が支えてくれ、協力してくれ、応援してくれたからです。そんなみなさんには本当に感謝しています」
■ 一人一人にスポットライトを当てて見せる!
こうして、第一回の「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」は定員を上回る21名の受講生を集めて開催された。男性や70歳代の女性、関東圏からも受講生を集めたという。
「朱夏世代に年齢制限はないのだと実感しました。輝こうと思った瞬間から、いきいきと輝き出す受講生の方々を見ていると本当に嬉しかった。関東から毎回交通費を払って参加される方がいらしたのも感激でした。『活躍の場は関西圏になる』とお断りした上で、『これだけのカリキュラムが揃った講座は東京にもない。あったとしても2倍以上の受講料がかかるから』との言葉を頂きました。
「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」は講座が終了すればそれでオシマイではない。シティライフ20万部に紹介記事を無料掲載し、企画・集客・宣伝・運営を行い、実際にセミナー講師としてのデビューを実現させる。一定条件をクリアして認定講師に登録するとシティライフからの講師依頼や企業・クライアントの紹介まで行う。既に講師として活躍し出した一期生も多い。
4月18日には第2回「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」も開講した。
「とにかく、『自ら輝こう!』と決心し、一歩を踏み出していただきたいんです。そうしたら私が出来る限りサポートします。全面的にバックアップします。スターとして一人一人にスポットライトを当てます。輝く女性がひとりでも多く、しかも関西から生まれてくれる為に、私は全力を尽くします!」
前川にはもうひとつ願望がある。それは「セミナーで関西を元気にすること」。
「関西人が関西で輝けるために、関西の景気をもっと活性化させるために、私には関西のセミナー文化を変えていく使命がありますし、その自信もあります」
大きな瞳で訴える前川は、朱夏世代の女性として、熱く輝いているように筆者には感じられた。
セミナー講師デビュー☆プロジェクト http://branding.c-shuka.com/
前川あゆブログ http://ayumaekawa.c-shuka.com/
シティライフ http://www.citylife-new.com/
ロハスフェスタ http://www.lohasfesta.jp/
ウェブサイト「ベンチャーサポートネットワークジャパン」内の
「気になる隣の若社長」というコーナーに取材、ご紹介いただきました。
■ 事業責任者に聞く - 株式会社シティライフNEW キャリアShuka
取材日時:2009年4月 / 取材・執筆:柳瀬美仁
シティライフは北摂・阪神間で発行されているフリーペーパーである。2004年にシティライフNEWに転職した前川あゆは、「企画営業部 チーフ」と共に「セミナー・ブランディング事業部 キャリアShuka 代表&プロデューサー」の肩書きを持つ。自身の念願を形にした「キャリアShuka」について、前川はイキイキと熱く語った。
もくじ
1・女性。30歳代半ば。子育て中。
2・シティライフNEWとロハスフェスタ
3・「キャリアShuka」を立ち上げるまで
4・「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」誕生のきっかけ
5・「☆」に込めた思い
6・苦労した集客
7・一人一人にスポットライトを当てて見せる!
■ 女性。30歳代半ば。子育て中。
前川あゆが株式会社シティライフNEWに転職したのは2004年6月だった。異業種からの転職。女性。30歳代半ば。保育園児の子育て真っ最中。 批判を覚悟で断言すると、企業にとって最も使いにくい人材ではないだろうか。
女性が生涯を通じて社会の第一線に立ち続ける事は難しい。人生の節目となる結婚、出産、そしてそれに伴う子育ての期間中に家庭に入る女性も少なくない。だが、前川は家庭に入る事を選択したくはなかった。それまで積み上げてきたキャリアを、社会で生かし続けたかった。
「就職するには最もハンディがある世代だということは百も承知でした。だから面接では自分を最大限にアピールしたんです。『ハンディがある今だからこそ、私のような優秀な人材を採ることができるんですよ。私は必ず御社の役に立ちます。逆に私を採らないと会社にとってものすごい損害になりますよ』って(笑)」
■ 株式会社シティライフNEWとロハスフェスタ
そんな前川の就職を受け入れた株式会社シティライフNEWはどのような会社なのだろうか。
創立は1986年6月。代表者である池谷綱記が3年ほどのアメリカ生活で手にしたフリーペーパーを日本でも広めようとしたのがきっかけだった。今年で23年目を迎えるフリーペーパー「シティライフは」北摂EAST、北摂津WEST、阪神にそれぞれ20万部ずつ、計60万部発行している。
フリーペーパーの為に集められた情報は、雑誌になり、書籍にもなる。それらの制作・編集・発行も行うと同時に、会社案内やPR誌、コミュニケーション誌、チラシの製作やイベントの企画・飲食事業等、事業内容は多岐にわたる。
シティライフの名を一気に高めたのが、創立20周年を記念して企画した「ロハスフェスタ」の成功だ。
当初、代表の池谷の「フリーマーケットをしよう!」の声から始まったのだが、スタッフ達はどこにでもあるフリーマーケットにはしたくなかった。もっと大人のオシャレな感じのイベントを目指し、試行錯誤を始める。
その結果、開催された「ロハスフェスタ」は、パリの蚤の市をイメージし、「ロハス」「エコ」をテーマにしたオシャレなフリマとして、感性豊かな意識の高い人々の琴線に触れた。イベントは回を重ねるごとに多くの出展者や入場者を集め、大きなイベントに成長していくと共に、ロハスやエコなどを意識する著名人が話題にするようになった。
「今では『シティライフ』を知らなくても、『ロハスフェスタを運営する会社ですね』と言われるようになり、企業の認知度や企業イメージがかなり上がりました。おかげで営業がしやすくなり、広告収入も増えるという、嬉しい誤算も生まれました」
■ 「キャリアShuka」を立ち上げるまで
前川は「企画営業部 チーフ」の肩書きも持ち、シティライフやロハスフェスタの企画や営業、運営にも携わるが、もっとも力を入れているのが、代表&プロデューサーを務める「キャリアShuka」の運営である。キャリアShukaとは何なのか?
「『Shuka』とは『朱夏』の事です。青春、朱夏、白秋、玄冬は中国の陰陽五行思想の季節の異称で、これを人生に置き換えているんです。人の人生も青い春の時代を経て、真っ赤に燃え盛る夏を迎え、やがて白い秋、黒い冬へと静かに移行します。日本では青春時代が終わると、特に女性はもうオバサンになって花の時代は終わった・・・なんて考える方が多いような気がします。でも、失敗を繰り返して知識や経験を身につけた青春が終わった朱夏の時代こそ、最も輝く生活を送れるのではないかと私は考えています。そんな朱夏世代の女性を応援するのが私の使命です」
シティライフに転職前の前川は、建築業界で住宅リフォームのプランニングや設計監理などに携わっていた。その傍ら、多くの自己啓発セミナーに参加し、ビジネス本を読みふけった。東京で面白そうなセミナーがあると、大阪から交通費を払っても参加したという。そして次第に女性が社会でイキイキと生きること、ひいては女性の起業について深く考えるようになった。
「転職から1年ほど経った頃、社長に『朱夏時代の女性を応援するをコンセプトに、社内ベンチャーとして起業したい』と訴えました。そのコンセプトは、人と街と企業を結ぶ情報を発信するというシティライフのコンセプトとは少しズレがあるかも知れないとは思いました。でも社長へのプレゼンは大きく出ました。『この企画を通さないと後悔しますよ。私がきっと成功させて、大きく会社に貢献します』って(笑)。自分の就職の際と同じです」
大風呂敷を広げた前川もすごいが、社長はもっとすごい。ただ一言「やってみよう!」と後押ししてくれたのだ。
■ 「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」誕生のきっかけ
GOサインが出た以上、後へは引けなかったし、引くつもりもなかった。どうすれば朱夏時代の女性を最も輝かせることが出来るのだろうと真剣に考えた。女性の為の起業塾なのか?自己啓発セミナーなのか?他にはない、独自の、そして女性達が本当に輝く場を与えられるものにしなくては意味がないと思った。
元来、前川は自他共に認めるセミナーフリークだった。おもしろいと思うセミナーは東京に集中していたから、交通費を払ってでもセミナーを受けるためにだけに東京へ行くこともしばしばだった。ところが、そんなセミナーには、必ずといっていいほど関西からの出席者がいた。多いときは総人数の4分の1が関西からの出席者だったこともあったという。そこで前川は、大阪でおもしろいセミナーを開催すれば、人が集まるのではないだろうかと考えた。
セミナーフリークである前川にはもうひとつ気になっていたことがあった。セミナーで得た知識や資格、そして高まったテンションを生かす場がないことだ。
「資格を取ったが、それをどう使えばいいのかという相談を多数受けました。中には複数の資格を持っていらっしゃる方もいました。なんてもったいないんだろうと思いました。だから、大阪でおもしろいセミナーを企画しよう。そしてセミナーが終わってもその資格や知識を役立てられるような実践型のセミナーを作ろうと思いました」
社長へのプレゼンから3年半の歳月をかけて多くの人に相談し、ヒアリングし、熟考の末生まれたのが、「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」だ。青春時代を終えた女性達は、既に多くの人生経験やキャリアを身に付けている。これまで多くの時間やお金をかけてインプットしてきたものをアウトプットするためのきっかけやチャンスがあれば、自らがどんどん輝き出すはず。前川はそう確信した。
■ 「☆」に込めた思い
「当初は『スター発掘!』『スター誕生!』なんていうネーミングの講座にしようと思っていました。受講生の方々皆にきらめくスターになって欲しいと願いを込めたかったのです。でもそれじゃあんまり唐突かなと却下しました。それで『星印 ☆』を入れたのです。この☆には、大きな願いを込めたんですよ」
セミナーの内容はユニークだ。約3ヶ月間の講座は、セミナー講師として必要なプレゼンテーションスキルや話の組み立て方を学ぶだけではない。ヘアーメイクテクニックや表情とフェイスニング、ファッションやウォーキングなど女性として美しくなるための講座が目白押しだ。講師陣も豪華で魅力あるだけでなく、関西の「笑い」が通じることを大きな条件にして集めた。
「とにかくセミナー内容にも講師陣にも徹底的にこだわりました。その為9日間の連続セミナーは、関西で珍しいといわれるほどの高額に設定せざるを得なくなりましたが、それも戦略の一つだと考えました。高額なセミナーであれば、本気で取り組む方のみが受けていただけるだろうと思ったのです。開催するこちらが本気なら、受けていただく方にも本気になっていただきたかったのです」
■ 苦労した集客
しかし、高額に設定したのが原因だったのか、集客には苦労した。大阪での高額セミナーはうまくいかないと冷ややかな目で見る人が多い中、ひとりでも多くの方に「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」 について知ってもらいたいとの思いで、新人歌手のプロモーション並にあちこちで話して廻った。説明会を開き、知人にメールや資料を送り、メルマガ発信をお願いしと、やれることは全てやった。
そんな時、前川を応援してくれる人が現れた。メルマガで発信してくれたり、セミナーで告知タイムをくれたり、口コミで広げてくれたりと前川の思いに共感し、協力してくれる人が少しずつ増えてきた。
「世の中には、自分の利益にはならないのにこうやって人のために一生懸命になってくれる人がいるんだと、感動しました。その恩を忘れないでいたいと。そして自分も人のために一生懸命になれる人になりたいと思いました」
しかし、第一期開催の締め切り5日前までには3名しか申し込みがなかった。シティライフ紙面で大きく告知し、たくさんの人に協力してもらった責任から、中止も延期もできないとプレッシャーに押しつぶされそうになった。苦しい葛藤が続いた後、赤字になっても第一期は開催しようという覚悟を決めた。全力で前へ向かって進んできた結果が3名なら、その3名を最大に輝かせよう。この3名で結果を出そう。そして絶対に次につなげよう。そう決意した。
ところが!
「締切の前日になって申し込みがどんどん入ってきました。びっくりしました。『関西でもできる!』『関西にも私と同じ思いの方がこんなにもいる!』。自分の思いとこれまでの努力が報われたことがうれしくて胸が熱くなりました。もちろん決して私ひとりの力ではありません。多くの方が支えてくれ、協力してくれ、応援してくれたからです。そんなみなさんには本当に感謝しています」
■ 一人一人にスポットライトを当てて見せる!
こうして、第一回の「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」は定員を上回る21名の受講生を集めて開催された。男性や70歳代の女性、関東圏からも受講生を集めたという。
「朱夏世代に年齢制限はないのだと実感しました。輝こうと思った瞬間から、いきいきと輝き出す受講生の方々を見ていると本当に嬉しかった。関東から毎回交通費を払って参加される方がいらしたのも感激でした。『活躍の場は関西圏になる』とお断りした上で、『これだけのカリキュラムが揃った講座は東京にもない。あったとしても2倍以上の受講料がかかるから』との言葉を頂きました。
4月18日には第2回「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」も開講した。
「とにかく、『自ら輝こう!』と決心し、一歩を踏み出していただきたいんです。そうしたら私が出来る限りサポートします。全面的にバックアップします。スターとして一人一人にスポットライトを当てます。輝く女性がひとりでも多く、しかも関西から生まれてくれる為に、私は全力を尽くします!」
前川にはもうひとつ願望がある。それは「セミナーで関西を元気にすること」。
「関西人が関西で輝けるために、関西の景気をもっと活性化させるために、私には関西のセミナー文化を変えていく使命がありますし、その自信もあります」
大きな瞳で訴える前川は、朱夏世代の女性として、熱く輝いているように筆者には感じられた。
セミナー講師デビュー☆プロジェクト http://branding.c-shuka.com/
前川あゆブログ http://ayumaekawa.c-shuka.com/
シティライフ http://www.citylife-new.com/
ロハスフェスタ http://www.lohasfesta.jp/
FM千里に生出演しました
2009年03月27日
カテゴリ:マスコミ掲載
講師デビュー☆プロジェクト 卒業生コンテストの審査員を募集
2008年12月26日
カテゴリ:マスコミ掲載
1月31日(土) 10:00~16:00(途中入退場可) 先着30名(要予約)
参加費 無料
受付締切 : 1/28(水)17:00迄
セミナーコンテスト
「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」1期生による
卒業セミナーコンテスト



4ケ月かけて行なわれた「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」の1期生たちも
いよいよ修了を迎える事になり、今までの成果を見ていただこうと「セミナー
コンテスト」を開催します。
一般の見学者を前にスピーチをいたします。
テーマは「2009年 去年のわたしからのチェンジ!」。
そこで現在、無記名投票で審査して頂く、このコンテストの見学者を募集します。
当日は、まさに「スター誕生」さながらのライブ感。
厳しい目で、セミナー講師の卵たちを見極め、プロ講師に育ててあげて下さい。
〔セミナー会場〕
毎日新聞ビル(毎日ビルディング大阪本社)4F インテシオ会議室
大阪市北区梅田3-4-5 (JR大阪駅 徒歩10分) TEL06-6346-8833
地図はコチラ。
===========================================
お申込は下記フォームからお願いいたします。
プレミアム会員・キャリアShuka有料会員の方はコチラから。
無料メール会員の方・一般の方はコチラから。
※定員に達しましたら受付を終了します。終了案内はこちらのブログに掲載します。
※ご都合が悪くなった場合は必ず前日午前中までにご連絡をお願い致します。
当日のキャンセルはできません。
参加費 無料
受付締切 : 1/28(水)17:00迄
セミナーコンテスト
「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」1期生による
卒業セミナーコンテスト



4ケ月かけて行なわれた「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」の1期生たちも
いよいよ修了を迎える事になり、今までの成果を見ていただこうと「セミナー
コンテスト」を開催します。
一般の見学者を前にスピーチをいたします。
テーマは「2009年 去年のわたしからのチェンジ!」。
そこで現在、無記名投票で審査して頂く、このコンテストの見学者を募集します。
当日は、まさに「スター誕生」さながらのライブ感。
厳しい目で、セミナー講師の卵たちを見極め、プロ講師に育ててあげて下さい。
〔セミナー会場〕
毎日新聞ビル(毎日ビルディング大阪本社)4F インテシオ会議室
大阪市北区梅田3-4-5 (JR大阪駅 徒歩10分) TEL06-6346-8833
地図はコチラ。
===========================================
お申込は下記フォームからお願いいたします。
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無料メール会員の方・一般の方はコチラから。
※定員に達しましたら受付を終了します。終了案内はこちらのブログに掲載します。
※ご都合が悪くなった場合は必ず前日午前中までにご連絡をお願い致します。
当日のキャンセルはできません。
FMラジオに生出演しました
2008年09月09日
カテゴリ:マスコミ掲載

以前番組をさせていただいてた、FM千里83.7MHz http://www.senri-fm.jp/
に昨日久々出演させていただきました。
『ごきげん千里837(やあみんな)』という千里の人たちの活動や情報を
紹介する10:00~13:00の3時間の生放送の番組で、
月曜日のパーソナリティは稲田弘子さんです。
私は12:00過ぎから約15分。
「セミナー講師デビュー☆プロジェクト」
の内容について稲田さんからいろいろインタビューを受けました。
稲田さんがうまく引き出してくれるのでとても楽しい放送となりました。
急に決まったもので事後報告でごめんなさーい。
もし偶然にも聞かれた方がおられましたら
また感想を聞かせてくださいね。
素敵なコスモママ100人に選ばれました
2008年04月22日
カテゴリ:マスコミ掲載
ハー・ストーリィの阿部さんからの紹介、推薦で
メイクウェイスタディセンターの創立20周年の記念企画
「素敵なコスモママ100人」 に選んでいただきました。
メイクウェイスタディセンターさんは、京都の子ども英語教室で
ユニークな教育理念をお持ちです。
それは...
「国際人育成とは単純に、英語教育ではなく、
幼少から体験・敬愛・感謝・自尊の心を育む人間教育を基盤に
英語力や学力を高めていく教育手法です。
その為には、家庭教育が最も大切です。」
というものなんです。
なるほど~。
確かに良くわかります。
そこで、子育てしているお母さんと交流を深めて、地域に役立つ教育活動を
行っていきたいと2006年から「素敵なコスモママ100人」の企画をされて
地域のママたちのユニークな子育て方法などを取材をされているそうで
その一人としてお声がけいただきました。
「コスモママ」のネーミングの由来は、英語のコスモ(cosmos)「宇宙」「調和」という意味で
視野を世界に拡げ、社会貢献していける女性たち、
また、子どもたちの人間的成長を夢を持って支援できる女性たちのことだそうです。
おおっ!
それを聞くと照れくさい.....
社会貢献っていうのはおこがましいですが
確かに
子どもの成長には夢を持ってサポートしたいといつも思ってます。
そして「素敵なコスモママ100人」選考基準は
①素敵な子育てをなさっているお母さん
②ポジティブに考え、行動されているお母さん
③地域社会に貢献したいという考えのお母さん だそうです。
②は文句なし!ですね。ホント光栄です
取材は、メイクウェイスタディセンター代表で
教育システムデザイナーの長谷川 千恵さんにしていただきました。
とても気さくな方で、すっかり話し込んでしまいました。
お話をしていると長谷川さん自身の
「子どもたちが真の国際人に育ってほしい」
「地域社会に貢献したい」というという熱い思いが伝わってきました。
こんな思いをもって仕事にとりくんでおられる
長谷川さんはとても素敵な方だと感じました。
取材していただいた内容はコチラです
http://make-way.cocolog-nifty.com/kyoto/2008/04/post_1523.html
あまり公開したことがない
将来の夢のお話を掲載していただきました
メイクウェイスタディセンターの創立20周年の記念企画
「素敵なコスモママ100人」 に選んでいただきました。
メイクウェイスタディセンターさんは、京都の子ども英語教室で
ユニークな教育理念をお持ちです。
それは...
「国際人育成とは単純に、英語教育ではなく、
幼少から体験・敬愛・感謝・自尊の心を育む人間教育を基盤に
英語力や学力を高めていく教育手法です。
その為には、家庭教育が最も大切です。」
というものなんです。
なるほど~。
確かに良くわかります。
そこで、子育てしているお母さんと交流を深めて、地域に役立つ教育活動を
行っていきたいと2006年から「素敵なコスモママ100人」の企画をされて
地域のママたちのユニークな子育て方法などを取材をされているそうで
その一人としてお声がけいただきました。
「コスモママ」のネーミングの由来は、英語のコスモ(cosmos)「宇宙」「調和」という意味で
視野を世界に拡げ、社会貢献していける女性たち、
また、子どもたちの人間的成長を夢を持って支援できる女性たちのことだそうです。
おおっ!
それを聞くと照れくさい.....
社会貢献っていうのはおこがましいですが
確かに
子どもの成長には夢を持ってサポートしたいといつも思ってます。
そして「素敵なコスモママ100人」選考基準は
①素敵な子育てをなさっているお母さん
②ポジティブに考え、行動されているお母さん
③地域社会に貢献したいという考えのお母さん だそうです。
②は文句なし!ですね。ホント光栄です

取材は、メイクウェイスタディセンター代表で
教育システムデザイナーの長谷川 千恵さんにしていただきました。
とても気さくな方で、すっかり話し込んでしまいました。
お話をしていると長谷川さん自身の
「子どもたちが真の国際人に育ってほしい」
「地域社会に貢献したい」というという熱い思いが伝わってきました。
こんな思いをもって仕事にとりくんでおられる
長谷川さんはとても素敵な方だと感じました。
取材していただいた内容はコチラです
http://make-way.cocolog-nifty.com/kyoto/2008/04/post_1523.html
あまり公開したことがない
将来の夢のお話を掲載していただきました

ラジオ生放送出演無事終了しました
2008年03月08日
カテゴリ:マスコミ掲載
実は、今日は大阪産業創造館でのプレゼン発表会。
この日の発表者は、25人なので終日みっちりなんです。
私は、キャリアShukaが新しく取り組むプロジェクトプランの発表ですが
少々の準備不足(;^_^A
そのうえ、急きょ決まったラジオ番組生放送出演で、
3月16日の朱夏フェスタのPRのため、堺筋本町〜千里中央の往復で
プレゼン発表会を途中で抜けるという超ハードスケジュール!
プレゼンと生放送。
なんでこんなにビッグイベントが、よりによって同じ日に重なるんやろ?
しかも、どっちも頭をフル回転させなあかん。
でもまあ。時間が解決してくれました。
朝のプレゼン、昼からのラジオ、無事終了して、今また産創館に向かってます。
いろいろ課題はありますが、次回に活かす!ってことで、とりあえずほっとしました。
しかし、何回やっても人前で話すのは慣れません。だからこそ成長できるんだけどねっ!
こんな私は、朱夏フェスタでは、
子育てしながら働く母たちの
「ワークライフバランス」についてのパネルディスカッションをします。
また一歩成長した、前川あゆに出会えますので、ぜひ遊びにきてくださいね。
この日の発表者は、25人なので終日みっちりなんです。
私は、キャリアShukaが新しく取り組むプロジェクトプランの発表ですが
少々の準備不足(;^_^A
そのうえ、急きょ決まったラジオ番組生放送出演で、
3月16日の朱夏フェスタのPRのため、堺筋本町〜千里中央の往復で
プレゼン発表会を途中で抜けるという超ハードスケジュール!
プレゼンと生放送。
なんでこんなにビッグイベントが、よりによって同じ日に重なるんやろ?
しかも、どっちも頭をフル回転させなあかん。
でもまあ。時間が解決してくれました。
朝のプレゼン、昼からのラジオ、無事終了して、今また産創館に向かってます。
いろいろ課題はありますが、次回に活かす!ってことで、とりあえずほっとしました。
しかし、何回やっても人前で話すのは慣れません。だからこそ成長できるんだけどねっ!
こんな私は、朱夏フェスタでは、
子育てしながら働く母たちの
「ワークライフバランス」についてのパネルディスカッションをします。
また一歩成長した、前川あゆに出会えますので、ぜひ遊びにきてくださいね。
FMラジオに生出演します
2008年03月07日
カテゴリ:マスコミ掲載
3月16日開催のビッグイベント「朱夏フェスタ」と
3月17日発売の書籍「朱夏~人生の夏を生きる女性たち」
このふたつの告知のために
明日、FM千里(83.7MHz)の生放送に出演することになりました
14:00~14:15ごろです。

FM千里では以前、3ヶ月にわたって
「前川あゆのハッピーキャリアでいこう!」という番組をさせていただきました。
それは収録だったため
ナマは初めてなんです
どうなることやら.....
千里中央を中心としたエリアのみなさん!
よかったら聞いてみてくださいね。
3月17日発売の書籍「朱夏~人生の夏を生きる女性たち」
このふたつの告知のために
明日、FM千里(83.7MHz)の生放送に出演することになりました

14:00~14:15ごろです。

FM千里では以前、3ヶ月にわたって
「前川あゆのハッピーキャリアでいこう!」という番組をさせていただきました。
それは収録だったため
ナマは初めてなんです

どうなることやら.....
千里中央を中心としたエリアのみなさん!
よかったら聞いてみてくださいね。
クレヨンハウス「月刊クーヨン」4月号に掲載されます
2008年02月01日
カテゴリ:マスコミ掲載

クレヨンハウス「月刊クーヨン」4月号(3月3日発行)にキャリアShuka活動が掲載されます!
4月号の特集は「わたしの子育てライフバランス」というテーマ。
そこでキャリアShukaプロデューサー
前川あゆに取材依頼がきました。
子育て世代のママたちが、子育てと仕事や、子育てと自分の生き方などについて、どのようにバランスを取りながら生活しているのか、どのように考えながら自分たちのスタイルを築いているのかなどを追求したいそうです。
以前から「キャリアShuka」の取り組みがとても面白いと思って頂いてたそうで、活動内容等、前川に語ってほしい、と。
子育てをしながらも「自分らしく生きる」「自分らしく働く」ことを目指す女性に対してのアドバイスがほしいそうですので、まさにキャリアShuka活動の主旨とぴったり。
3月3日の発行日が楽しみです。
クレヨンハウス「月刊クーヨン」
(落合恵子発行人・3万部・980円で書店販売)
セミナー後の様子がFMで放送されました
2007年08月31日
カテゴリ:マスコミ掲載
7月から始まったキャリア朱夏とFM千里とのコラボ毎週木曜日の19:20~19:30の
FM千里(83.7MHz)でのキャリア朱夏の番組
「前川あゆのハッピーキャリアでいこう!」


8回目の先週は、ブランディングしたい方のための
キャリア朱夏プレミアム(法人)会員と
来年出版する朱夏本についてお話しています。
そして9回目の昨日はなんと!
初めてスタジオではなくて、外での収録でしたー

ゲストも参加するという初めての試み
キャリア朱夏サマーアカデミー「女を磨くスペシャルディ
」の会場にて、おなじみ番組のナビゲーター、
女優の高野暢子さんと
ゲストの古市伸子さんと
見学者のみなさんでおおいにもりあがりました。
ぜひ聞いてみてください。
昨日の放送はもちろん、7/5から始まった全ての放送が
コチラから聞けまーす

http://www.voiceblog.jp/happybell-3/car6.html
こちらのHPへ番組のコメントもお待ちしてます

詳しくは番組を聞いてくださいね。
前川あゆを夢中にさせるLOVEコレクション
こちらもよろしくお願いします
こちらも応援よろしくお願いします
「シリーズ栗江がいく!」にアップされました
2007年08月30日
カテゴリ:マスコミ掲載
先日お知らせした、キャリア朱夏のトークセッション後の
FM収録を取材してくれた栗江工場長
アップされましたよー。
これぞメディアミックス
こちらでーす。
http://kurie.seesaa.net/article/53064190.html#more

栗江工場長と愛犬のラモス
前川あゆを夢中にさせるLOVEコレクション
こちらもよろしくお願いします
こちらも応援よろしくお願いします
FM収録を取材してくれた栗江工場長

アップされましたよー。
これぞメディアミックス

こちらでーす。
http://kurie.seesaa.net/article/53064190.html#more

栗江工場長と愛犬のラモス
前川あゆを夢中にさせるLOVEコレクション
こちらもよろしくお願いします
こちらも応援よろしくお願いします
前川あゆ、DJデビュー!
2007年06月28日
カテゴリ:マスコミ掲載
FM千里(83.7MHz)でキャリア朱夏の番組
「前川あゆのハッピーキャリアでいこう!」がスタートします!

初オンエアは7/5(木)19:20~19:30。
その後3ヶ月にわたって毎週木曜日の同時刻に、ナビゲーターの女優・高野暢子と
キャリア朱夏プロデューサー・前川あゆが、女性の仕事について、人生についての
本音トークを繰り広げる楽しい10分間です。
オンエア後はいつでもインターネットサイト内(7/2オープン予定)で聞けるので
聞き逃しても大丈夫。
「前川あゆのハッピーキャリアでいこう!」がスタートします!

初オンエアは7/5(木)19:20~19:30。
その後3ヶ月にわたって毎週木曜日の同時刻に、ナビゲーターの女優・高野暢子と
キャリア朱夏プロデューサー・前川あゆが、女性の仕事について、人生についての
本音トークを繰り広げる楽しい10分間です。
オンエア後はいつでもインターネットサイト内(7/2オープン予定)で聞けるので
聞き逃しても大丈夫。
mixi(ミクシィ)に「ハッピーキャリア朱夏」登場
2007年06月25日
カテゴリ:マスコミ掲載
mixi(ミクシィ)に「ハッピーキャリア朱夏」コミュ二ティができました。
よろしければこちらも参加してみてくださいね。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2184998

よろしければこちらも参加してみてくださいね。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2184998
キャリア朱夏プロデューサー前川あゆのブログがスタートしました
2007年03月20日
カテゴリ:マスコミ掲載



